もし升砲館に出会っていなかったら・・・私は英語への恐怖心をもったまま育児休暇を過ごし、仕事に復帰して土曜日も家事をすることに疲れ果てて、イライラとして夫や子供に不満をぶつける不機嫌なワーキングマザーになっていたと思います。

また海外旅行に行く機会があったとしても、相変わらず飛行に乗るだけでもドキドキして少しも旅行が楽しく思えなかったに違いないです。

升砲館に1年と少し通わせて頂いた結果、今は英語に恐怖心ではなく好奇心を持てています。仕事に復帰して正直、子供の行事、仕事で思うようにレッスンに通えない時もありますが、少なくとも、隙あらばレッスンを予約しようという気持ちで休日のどの時間ならレッスンに出かけられるかを考えています。

正直、もっと家庭の事をするべきなのかもしれません。ただ、升砲館に通うことを通じて、自分が楽しく過ごせていれば家族にも優しくできると言うことを学びました。

1人目の育児休業復帰後は土日こどもとどう時間を潰すか、洗濯ものはいつたたむのか・・・

家の片づけは、などとイライラしていました。

しかし、今回仕事復帰して土日の過ごし方が土曜日が空いていたらすかさず升砲館を予約する。というスタイルになりました。

また、私が土曜に升砲館に行く(か仕事している事も多いですが)など外出していると夫の家事のスキルがあがりました。休みの日、私が不在ならご飯をどうするのだろうと考えていましたが任せてみると素麺やうどん、残りご飯、またチキンソテーなど何とか作って対応しています。自分がやらないといけないと言う思い込みで任せてなかったから出来なかっただけで夫にも家事の能力が案外あったのだという発見にもなりました。

自分でないと出来ない、任せないから成長しない。ということは仕事でも多々ありそうです。

また、英語への恐怖心という点に関しては、本当に飛行機に乗ると思うだけでもドキドキするぐらいだったのですが、今はそんなことは無くなりました。

先日仕事で大学の研究室に電話したら、外国の方が出られて最初日本語で話していましたが、Can you speak English?と聞かれA littleと答えて、要件を英語で伝えました(といっても〇〇教授と話したいのですが〇〇教授はいますか?という程度ですが)

とっさのことでしたが英語で聞かれたら英語で答えないと思い、話していました。

周りの社員がびっくりしていました。

市バスの停留所で嵐山に行くバスに乗りたいといっていた外国人のカップルにここじゃなくてあっちだよというのをお伝えする事も出来ました。(こちらはだいぶジェスチャーでしたが。)升砲館に入門する以前は考えられなかった変化です。

また、夫は海外に住んでいたこともあり、英語は結構出来るのですが私が家でスピーチコンテストの練習をしていると、発音が昔とは全然違う。日本人っぽくない発音だ。と驚いていました。

まだまだもちろん入口の入口のあたりですし、そもそも日々の精進が足りないと自覚しています。今回の昇級審査の実技ではそれをものすごく実感して恥ずかしくなりました。

ただ、升砲館に行っていなかったら最初に書いていたようなコンプレックスをイライラを抱えて過ごしていたと思っています。

私の人生を確実に楽しくしてくれている升砲館に感謝です。

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