私は、今後の第二の人生において2つのミッションがある。今年の3月に退職し、自分に問いかけて出てきたものだ。一つはシニア層を元気にし、充実した、ともに発展するコミュニティーを作ること。

二つ目は外国人に聞いて、体験して良かったと言ってもらえるガイドになることだ。

英語は、これらのミッションを実現するためのキーのツールである。英語でのコミュニケーションにより、交流、理解や発展をしていきたいと考えている。

今まで、英語については、嫌いでもないが取り立て好きでもない状況で経過した。どちらかと言えば、できるならあまり関わらないようにと思っていたかもしれない。

実際に、英語での会話は駅などで外人に質問を受けても明確に答えられず困ったり、冷や汗をかいたりしたことが少なからずある。このようなことがあるたびに、英語の必要性を実感し、本を読み、セミナーなどに行ってみた。

ある程度知識は得られたが、実際のコミュニケーションには不十分の状況だった。

退職後、自分のミッションを実現するために対面の英語セミナーやコーチについて学んでみた。自分の言いたいことが言えない、聞き取りができないなどの課題が残った。そんな時に、升砲館の広告が目に入り、特に「穏やかな心で、余裕を持ってよどみなく美しい英語が話せるようになることができる。自在たる英語コミュニケーション能力は、雄大な自由と感動をあなたの人生にもたらすのだ。」というフレーズが響き、入門した。

入門してまず感じたことは、英語話者になるために本質を教えてもらっているということである。発音のトレーニング、ネイティブの考え方、マナーなどを学びながら、今までの自分の失敗や勘違い、うまくならなかった理由がおぼろげながらわかってきた。

まだ入門して間もないが、大きく変わったことがある。

日本発の英語ではなく、英語圏の英語を日本人の自分が受け止めていくという考え方に明確になったことである。

つまり、自分中心の英語から相手を考える、英語を考えるそして自分から発信するスタイルになった。

今、AIが進化している。翻訳機もどんどん進化している。

今までは、翻訳機が出てきたら取って代わられるような自信のない、自分中心、自分の中だけの英語であった。

しかし、升砲館の英語は、相手とのコミュニケーションを図り、感動を与える相手と作り出す英語である。

この変化は大きい。

まだ小さいが希望が湧いてきた。自信がでてきた。楽しみが浮かんできた。英文をみることが抵抗がなくなってきた。

今後、英会話シェアハウスに住み、東京オリンピック、パラリンピックのボランティアを行う。

升砲館の英語を学び、実践を積み、貴重な経験や喜びという資産を得ながらミッションに向かって突き進んでいきたい。

I study English hard now. You only live once.
Life is short. I have to live my life now!

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