ショーンだ。

私は、日本の時代劇が好きだった。『水戸黄門』や『影の軍団』が大好きだった少年時代。その後アメリカのテレビドラマ『ナイトライダー』にもハマった。かっこよかった!マッスルカーが好きになったのは『ナイトライダー』のせいかもしれない。

しかし、大人になってからはあまりテレビには縁がなく、数年前にアメリカのゾンビ番組『ウォーキングデッド』を途中まで見たぐらいで、ほとんどテレビを見ない生活を30年間してきた。

なんと、最後にテレビドラマを最終話までちゃんと見たのが、中学3年のときにやっていた学園ドラマ『ときめきざかり』だ。

『ときめきざかり』は、マイコン(今で言うパソコン)で男女の恋愛相性を占うという、当時としては画期的なテクノロジーが出てきて、とても面白かった。

長年テレビとは縁のない生活だったが、去年、初めて『相棒』を見たとき、私は衝撃を受けた。

おもしろい!!!

ドラマってこんなおもしろかったんだ!

毎回毎回、こんなに凝ったストーリーで、よくこんな質の高いものが作れるとは!

とっても感動しながら『相棒』を見ている。

脚本家、監督や役者をはじめ、僕の知らない部分ですごく多くの人が関わって、こんなに質の高い作品ができている。

もちろん登場人物もかっこいいのだけど、作り手の人たち全員がすごく高いプロ意識を持って制作しているんだろうなと思うと、ゾクっとする。

14日(水)は午後8時から『相棒』の最終話。

早く見たい!

『相棒』好きの人、また歓談しよう!



SHAWN
1 Comment
  1. 古谷 和美
    Christina 5か月 ago

    Hi, Shawn!

    私もドラマは全然見ないのですが、相棒ってそんなに面白いんですか!
    14日で終わってしまうんですね…

    影の軍団、好きでした!
    懐かしいです(^^;)

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