12月11日京都セミナー受付終了まで
こんなお悩み、ありませんか?

楽しかったはずの英語が辛くなってきた
英語を聞いたり話すとき精神的に疲れきっている
英語での人間関係がうまくいかない
上司(部下)との関係がうまくいかない
外国人の恋人が欲しい・国際結婚したい
外国人の夫(妻)との関係がぎくしゃくしはじめた
子どもをバイリンガルに育てたい
英語のプレゼン、ミーティングがストレスだ
発音が苦手だ
色々なスクールに通ったが英語が話せるようにならなかった

なぜ升砲館メソッドでこのような悩みが解決されるの?

はじめまして、私の名前はショーン・ツジイ。升砲館館長で、文化人類学を専門としています。

詳しくはセミナーで説明しますが、私の考え方をひとことで言いますと、これは

「人と人間関係をベースにしたアプローチの英語習得法」です。

私も長年わかっていませんでしたが、優れた先人たちから多くを学び、検証を重ねることによって「人や人間関係」について深く知ることができてきました。そのような中、生徒さんの英語の悩みやフラストレーションの原因を突き詰めていくと見えてくるのですが、問題の根幹は実は「英語」ではなく「人そのもの」や「人間関係」です。

ヒトという種の特性をよくわかっていないと、大人になってから自分の言語能力を新たに引き出すのは至難の技です。一見、英語に問題があるように見えるので英語の知識をもっと詰め込みたくなるかもしれませんが、「聞いて・話す」という言語能力を引き出すには「ヒト(自分)」のほうを見なくてはなりません。そして、ヒトとヒトとの関係、すわなち人間関係がすべてのコミュニケーションの基本でありながらも、機能不全を起こしやすい、やっかいな代物なのです。

これは英語それ自体を目的とするのではなく、英語を使った人間関係の改善を目的にした英語習得のアプローチ。

または「人間関係を起点に作った英語習得アプローチ」とも言えます。文化人類学者ベイトソンは「ヒトはなぜコミュニケーションするのか?」という問いに対して、「ヒトは自分が相手に対して怒っていないということを示すためにコミュニケーションするのである」と答えました。すなわち、私たちは人間関係の中でことばを使いながら学んで行きます。ことばがあるからコミュニケーションしているわけではないのです。

ヒトの言語習得については謎とされていることが多く、医療の麻酔のメカニズムが解明されていないのと同様に、「なぜ私たちはことばを話せるのか?」という根本原因についてはそれほどわかっていません。そのため、多くの学者たちがことばの研究のために伝統的に取っている方式は「要素還元主義」と言われる手法で、簡単にいえば「すでにあるもの」の分析です

以下のようなアドバイスを見て、あなたはどう感じますか?

「日本語の音声や文法を細部にわたって分析していくと、君も日本語が自然に話せるようになるよ。」
「錦織圭選手のフォームをもっと専門的に細かく分析していけば、初心者の君でもテニスができるようになるよ。」

いかがでしょうか?

そうです。「すでに出来ている人」にとっては、それらの分析は整理整頓されてわかりやすいかもしれません。しかし「まだ出来ていない人」にとっては分析手法は、ほとんど役に立たないのです。

学校の英語教育も、民間の英会話スクールも、基本的に分析主体の要素還元主義に陥ってしまっています。そして、

そのように英語をモノとして分析する流派の人は、「通じさえすれば良い」という考えになりがちです。

根本であるヒトや人間関係がベースになっていない考え方なので、相手をイラ立たせたり立腹させたりした状態のまま放置するしかない、ということも少なくありません。一旦モメてしまうと仲直りも難しく、多くの日本のビジネスマンがこの問題に悩まされているのです。

また「英語」というモノ自体に着目しすぎると、いくら外国人講師のあとをリピートしても似た音が出るようになりません。音楽で言うと、初心者が楽譜通りに音符をなぞって弾いても曲に聞こえない現象と似ています。

人間関係がうまく行かないと、ヒトは疲弊します。

相手を認めて受け入れるために、そして自分が相手に認めてもらえて受け入れられるために。

本来ヒトのことばの全ての学習は、上の2点を押さえて行う必要があります。

例えば、国語の試験で100点を取ったとしても、国語能力を完璧にしたとしても、人間関係が改善されるわけではありません。

同様に、いくらTOEICで980点を取っても、あなたの英語に関する悩みは解決しないのです。

ほとんどの英語学習者が、このコア部分に英語ということばを結び付けて学んだことがありません。そのコア部分を私は英語と文化人類学、マインドフルネスを活用して伝えていきます。

升砲館の稽古の特徴

升砲館は英語道場ですので、レッスンやクラスのことを稽古と呼んでいます。

発音矯正は升砲館の自然体バイリンガルメソッドの中でも、大きな軸となっています。発音というポイントを押さえず、自分の身体と向き合わずに、むやみに英語の練習をしても、自然で美しい英語には絶対にたどり着けません。発音矯正というと、「難しそう!」と思う人も多くいますが、「身体を通して」学んでいくワークショップ形式で稽古は楽しく進みますので、初心者の人もご安心ください。むしろ上級者の方が長年の癖が出て、発音が苦手という場合も多くあります。

呼吸法、発声法、母音、子音、リズムなど、「自然な英語」がいつでも出せるように必要なこと全てに取り組みますが、まずは呼吸・発声から。日本人とは思えないような「英語の声」を獲得していきます。

アドリブ力の養成も升砲館の大きな軸となっています。アドリブで英語を話すことは難しいと思う人が多いのですが、英語の文化を知ることにより「何を話すべきか」「何を話さないべきか」などがわかってきますし、初心者には初心者のアドリブ、上級者には上級者のアドリブというものがありますので、現在のあなたの英語力に関係なくアドリブで話す力をつけることができます。

そして、すべてに於いて重要なのが「呼吸」とマインドフルネスの考え方です。マインドフルネスというのは、アメリカの分子生物学者ジョン・カバド・ジン教授が組織したメソッドで、「過去や未来ではなく、こころを今に持ってくる」方法のことです。禅とも共通点がありますが、マインドフルネス自体は宗教的なものではありません。なぜ、マインドフルネスが大切なのかと言いますと、ポイントは主に3つ。

1)リスニングの劇的な向上

多くの人が英語の音の「聴き方」を知りません。「聴き方」というのは、ハウツー本も存在しなければ、どこの誰も教えてくれない暗黙知の部分とされていますが、升砲館ではその暗黙知の部分を学びます。日本では受験勉強などのリスニングの試験を聞くときのように、耳に力を入れて英語を聞いてしまっている人がほとんどです。升砲館式のマインドフルネスに取り組むことにより、英語の本当の音そのものが楽に聴けるようになってきます。

2)発音能力の本格的な上達

専門的には内的聴取(インナーヒアリング)と言い「心の中の音」のことですが、多くの人が英語の音をうまく発音できない原因がこれです。実際に相手が発した音と、聞く側の「心の中にある音」との間に大きな解離があります。単純な例で言うと、withという単語を読むとき、多くの日本人英語学習者が頭の中に「ウィズ」という日本語的な音を想像してしまいます。想像している音が間違っているので、その人の出す音も間違っています。しかし、本人は自分の頭の中にある音と、自分が出している音が一致しているので「正しく言えている」と安心してしまい、自分が間違った音を出している事実に気づかないという悪循環です。升砲館式マインドフルネスを行うことによって、このインナーヒアリングの罠から抜け出ることが可能となるのです。

3)アドリブで英語が話せるように

実際に外国人と対人コミュニケーションするとき、多くの日本人英語話者が「通じなかったらどうしよう」「聞き返されたらどうしよう」「この文章で合っているのだろうか」などと考えてしまい、「ウッ」と詰まってしまいます。我々ヒトがことばを話すとき、あなたが日本語を話すときも同様ですが、ほとんど全てアドリブで話しています。本来ヒトはアドリブで話せるように生まれついているのです。しかし、英語になったとたんに、その天然のメカニズムがうまく機能しなくなるのは、あなたの脳の使い方に原因があります。升砲館式マインドフルネスに取り組むことによって、あなたは臆することなく、日本語と同じような感覚でアドリブで英語を話せる状態に持っていくことができるのです。

稽古のガイダンスや理論的な説明はだいたい日本語でするようにしていますし、何よりも「身体を通して」学んでいきますので、あなたの現在の英語力が高くても低くても、稽古についてこれるか?という心配はご無用です。ちなみに升砲館事務局の浜沢あきは英語が話せませんが、それでも彼女は升砲館の外国人講師たちにがんばって英語で指示を出しています。やっぱり人柄ですね。

升砲館は性格の良い人が集まっている道場で、風通しの良い素晴らしいコミュニティになっています。わからないことがあれば、いつでも先輩や周りの人に聞けるのでご安心ください。

このセミナーはこんな方に効果的です

英語を仕事にうまく活かしたい人
英語を使う職場の人間関係を良くしたい人
国際結婚の夫婦関係を良くしたい人
バイリンガルの子どもとの関係を良くしたい人
友達が欲しい人
強くなりたい人
コミュニケーション力を上げたい人
英語の発音矯正をやりたい人
英語の発音が嫌いな人
英語は知識だと思い込んでいる人

英会話スクールに行って失敗した人

このセミナーを受講した人はこう変化しました

▶︎ 英語に対する考え方、言葉遣いが変わった
▶︎ 英語でコミュニケーションするのが楽しくなった
▶︎ 英語やヒトに感動できるようになった
▶︎ 英語を超えて「生き方」を学べた
▶︎ 今まで英語が喋れなかった理由がわかった
▶︎ 自分を変えてしまう英語の発声法に出会えた

升砲館門下生の感動の声

ゴルフのレッスンに行かなくても升砲館に来ているだけでスコアが上がった。90前後のレベルでは小手先のテクニックでなんとかなるが、75前後のレベルからスコアを上げようとする時に必要なことは、本当に正しく体を使えているか、そしてどれだけ自分のゴルフができるかどうかだ。
升砲館の英語話者としてのトレーニングにより体もマインドも鍛えられたおかげで、ゴルフにおいても、その最も大切なところを身につけることができた。
升砲館でのトレーニングやショーンに教わった全ては私の宝だ。
(京都府・40代・会社員)

オーストラリアの大学に就職を希望しており、担当者と教授の三者通話による面接を受けることになりました。何日も前からとても緊張していましたが、ショーンからアドバイスをいただき升砲館で受けたトレーニング通りに臨み、見事採用が決定しました。日本語でも緊張してまごつく自分が、英語で堂々とやってのけたことに自信を持てました。ブレない軸を作ってくれたショーンにとても感謝しています。この軸があればこれからのオーストラリア人生も怖くないです。
(京都府・20代・研究者)

今までは、困っている外国人を見ても目を背けている自分がいました。英語を上手に話せないからです。話が続くのが怖かったのです。
でも升砲館でトレーニングを受けてからは、自分から声をかけていけるようになりました。それどころか最近は、周りに困っている外国人がいないかと、探してまで話しかけていく自分がいます。
そんな自分に驚いていますが、助ける嬉しさと同時に、助けることのできる自分にとても喜びを感じています。升砲館で私は本当に変わることができました。
(京都府・30代・大学職員)

職場によく外国から電話がかかって来ます。
いつも誰かが出てくれないかと思っていましたが、発音と話し方を教わってからは、外国からの電話を待ち遠しく思っています。
自分が出て話しているのを、同僚に聞かせたいのです(笑)
(東京都・50代・会社員)

発音のトレーニングを受けてから、よく外国人と間違われます。
英語で挨拶を交わし、少し経った後に日本語で会話に加わると、「え?日本人だったのですか!」と驚かれます。最初は驚かれることに驚いていましたが、最近は外国人と勘違いされる事を楽しんでいます。升砲館メソッドおそるべし!
(愛知県・40代・経営者)

日本はちょっとずつダイバーシティになって来てると思うけど、本当のダイバーシティになってないのは、日本人らしさは強調するけど、相手の文化や思想は理解しようとしていないからだと思う。
だから日本人は世界の中で浮いているし、日本人の英語はなかなか通じない。でもだからといってどうすればいいか分からないし、そんなこと教えてくれるところは今までなかった。
升砲館の授業では、その根本原因や解決法まで教えてくれる。みんなショーンから教わればいいのに。ショーンに学校でも教えて欲しい。
(神奈川県・30代・英語教師)

私は職業柄必要なので、数多くの話し方教室やボイストレーニング、司会者養成コースなどに行きました。でも、全然上達せず、なぜなのか先生に聞いても「もっと言葉に心を込めて」や「がんばってお腹から声を出せ」ばかりで、明確な答えはもらえませんでした。
それについてずっと悩んでいたところ升砲館に出会いました。ショーンは私の疑問に全て答えてくれますし、ショーンについて行くと自分でも実感できるできるくらい、自分のあらゆるところが変わってきました。
私は回り道して升砲館にたどり着きましたが、ショートカットで来られた他の生徒さんはとてもラッキーですね。
(京都府・30代・ビジネスマナー講師)

辻井升雲(ショーン・ツジイ)ショーン・ツジイ(Shawn Tsujii)プロイングリッシュスピーカー育成ディレクター。英語道場升砲館の創始者。1972年生まれ。有限会社ツジイイングリッシュスクール代表取締役。英国オックスフォードブルックス大学大学院修了。記号論と構造人類学が直接的影響だが、エドワード・T・ホールやグレゴリー・ベイトソンなどの学際的な文化人類学者をこよなく愛している。ロサンゼルス+京都育ちの英語日本語ネイティブで、英語話者の母親と日本語話者の父親の間で育ったバイリンガルスピーカーである。

アメリカの祖父の影響により、幼少時より神話学者ジョゼフ・キャンベル、思想家ジッドゥ・クリシュナムルティや物理学者デヴィッド・ボームなどの「ヒトと宇宙はひとつでつながっている」という考え方で育った。同時に、子供時代から思想家アイン・ランド の合理主義や新自由主義にも親しんでおり、それらの思想が人生の背骨となっている。

16歳から英語を教え始め、23歳で自身のスクールを開校。全国規模の大手英会話スクールの創始者や経営者たちも私生活で長年の知り合いだったことから、昔から日本の英会話業界の内部事情をよく知る立場にある。そのような中「知識を提供するだけで生徒をペラペラにできない」「成果を売るのではなく商材を売る」というような、サービス売りに陥った英会話業界のふがいなさにフラストレーションを持ち、メインストリームの英語業界の指導法とは全く異なる独自の指導メソッドを組織した。文化人類学、霊長類学、武道、言語学、歴史学、音声学、心理学、哲学、現代思想、音楽、脳科学に加え、クリシュナムルティ思想(マインドフルネスの原型)を元にしたアプローチを好む。

ビッキー・ツジイ(Vicky Tsujii)ツジイイングリッシュスクールプロデューサー。英語道場升砲館、理事長。人材育成トレーナー。自身でも複数の飲食店とコンサルティング会社を経営。

お客様へのハイクオリティなサービス提供はもちろんのこと、そのためのハイスペックな人材を育成し続けて20年。冷静でロジカルに思考し、情熱的で明るく行動できる人材に育成するのが信条。たくましく育ち、ビッキーの店から独立して経営者となったスタッフの数は十数人。

その経験と日本人離れした感性を生かし、升砲館では、世界で通用する英語話者育成におけるメンタル強化、コミュニケーションスキル強化を担当。

升砲館の理念である「強さに裏打ちされた優しさを持ち、フレンドリーで礼儀正しく、どんなシチュエーションでも物怖じしない英語話者」を育成することに尽力する、稀代のモチベーター。

英語の壁正面突破1DAYセミナー開催日程

■京都セミナー開催日程

開催日 2021年1月15日(金)受付中

■時間
6:40pm 受付開始
7:00pm-9:20pm セミナー
9:20pm-9:30pm 休憩
9:30pm-10:30pm 説明会+質疑応答

■会場
京都市中京区寺町通御池下る下本能寺前町515 ギャラリーカトビル3階
● 地下鉄東西線【京都市役所前駅】5番出口より約45秒。
● 京阪本線【三条駅】7番出口より徒歩約8分
● 阪急京都本線【阪急河原町駅】9番出口より徒歩約9分

■定員6名

■東京セミナー開催日程

開催日 2021年1月22日(金)受付中

■時間
6:40pm 受付開始
7:00pm-9:20pm セミナー
9:20pm-9:30pm 休憩
9:30pm-10:30pm 説明会+質疑応答

■会場
東京都千代田区平河町1-7-11 第二大盛丸平河町ビル7階
●東京メトロ半蔵門線【半蔵門駅】1番出口より徒歩約4分
●東京メトロ有楽町線【麹町駅】1番出口より徒歩約5分

■定員6名

【費用】
5,000円(税抜)

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