升砲館の英語の壁正面突破セミナー

遠回りとなる英語学習法をきっぱり捨てて、最先端の英語習得法を学びながら「英語が最速でうまくなる」道筋を追うことにより、1日で限界突破を狙う探究型の楽しいセミナーです。発声法の診断付き。初級者〜上級者まで(レベル不問)。

7月23日(金)京都セミナー受付終了まで

升砲館館長ごあいさつ

このページを見に来てくれて、ありがとう!私の名前はショーン・ツジイ。英語と文化人類学を使って人を助けることが生業だ。14歳で文化人類学と民俗学の面白さに取り憑かれ、16歳で英語を教え始めて早33年。英語の仕事に関わっていたお蔭で、私の人生は本当に豊かなものになった。英語は私に多くのもの、多くの素晴らしい出会いと感動を与えてくれました。そして、未開の文化から都市部まで、まだ知らぬ地域に体当たりでフィールドワークに赴く勇猛な文化人類学者の先人たち。私自身も文化人類学者であり、30年以上に渡って多くの先人たちから幅広く深く学ばせてもらってきました。文化人類学は過酷な現地調査以外にも、言語学、脳科学、神経学、心理学、歴史、哲学など多岐にわたる領域を活用して論じていく学問で、私は幼いながらも文化人類学と英語教育を結びつける意義の可能性を強く信じて無我夢中で取り組んだものです。私は、異国の文化やことばを学ぶことは、人生を輝かせてくれる最高の宝物だと思っています。異国について知ると、自分の文化についても多くを考えさせられます。私自身、子供の頃よりことばや文化を学ぶことが三度の飯より好きでしたし、私が生涯をかけて研究してきたことを全力であなたに提供したい。そう思っています。私のクライアントが、素晴らしい最高の英語ライフを送ってくれること、それが私のライフワークです。

このページは、英語に悩みのある方々向けに開催している英語の壁正面突破セミナーの案内です。英語をやったことのない未経験者でもアメリカの大学を卒業している人でも一緒に楽しく受講しながら、あなたの英語の上達を阻害しているものがズバリとわかるようにデザインされたセミナーなので、現在のレベルのことは全く気にしないで!このセミナーが皆さまの手がかりとなれば幸いです。では、どうぞ以下からお進みください!

愛を込めて。

ショーン・ツジイ(Shawn Tsujii)

辻井升雲(ショーン・ツジイ)文化人類学(構造論)と民俗学を専門とする。
LA+京都育ち。英語話者の母親と日本語話者の父親の間で育った英日バイリンガルスピーカー
京都と東京、ロサンゼルスを拠点に、日本人を始め、アメリカ人にも英語発音やスピーチを指導
30年間、のべ5万人以上への指導実績。2万時間以上のレッスン実績
各国大統領、世界の金融トップたちの通訳者や、日本の一部上場企業の会長・社長たちをクライアントに持つ

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【1】こんな英語のお悩み、ありませんか?

❌①今さら街中の英会話スクールには通えない
❌②英語が聞き取れなくて辛い
❌③話したくても英語が出てこない
❌④英語を話しても、いつも聞き返される
❌⑤人前で英語を話すのがストレスだ
❌⑥英語で自分を表現できない
❌⑦単語や文法が覚えられない
❌⑧外資系の職場での人間関係がうまくいかない
❌⑨TOEICは高得点だが、英語が出てこない
❌⑩とにかく英語がわからない

↑今まであらゆる英会話スクールに通ったがどこにも満足できなかったというような方も、多くこのセミナーに来られています。ことばは本来パーソナルなもの。しかし「みんな同じであることが好ましい」という日本独自の考え方や学校教育に習合して、英語教育の世界からも本来あるべきパーソナル性が失われています。本当に心の底で求めているのは、TOEICの点数でも圧倒的な語彙数でもなく「あなたにとって大切な英語」「あなたが愛でることのできるあなた自身の英語」「あなたに寄り添ってくれるような英語」なのだと感じている方、そういう方々もぜひご相談ください。

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【2】このセミナーを受講した人はこう変化しました

⭕️①1日で今までのやり方の欠点に気付いた
⭕️②英語の聞き方がわかってきた
⭕️③英語が出てくる感覚を得られた
⭕️④自分の英語が美しい英語に変わっていった
⭕️⑤人前で英語を話してみたくなってきた
⭕️⑥コミュニケーションのやり方がわかってきた
⭕️⑦ラクに記憶できる仕組みがわかった
⭕️⑧周囲から信頼される発声になってきた
⭕️⑨TOEICでの知識を活用できる方法がわかってきた
⭕️⑩英語がシンプルな形で入ってくるようになった

↑有名な2対8のパレートの法則のように、英語に関しても最も重要な部分は2割のコア部分です。そのコア部分に正しくアクセスすることにより、今までの課題が面白いほど芋づる式に解消されていきます。1回のセミナーでどれぐらいの効果があるのだろう?と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、斜に構えず、短時間でも集中してちゃんと取り組む人には必ず成果が見えてきます。ガチガチに成果主義にならずに、むしろ、その場を楽しむ人、今を楽しむ人の方が結果的に成果を得やすいので、ぜひリラックスしてこのセミナーで多くを得てもらえれば嬉しいです。緊張しいの人はガムでも噛みながら受講されても構いませんよ。

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【3】なぜこのセミナーでこのような悩みが解決されるのでしょうか?

このセミナーでは、100年以上に渡る文化人類学の諸領域の理論を元に、英語とあなたの関係性を整理整頓し、音声コミュニケーションで根源的な役割を持つ発声法発音を軸にあなたの英語スキルをシンプルかつスムーズに交通整理することによって、あなたは風通しの良い状態で「自分の英語」を話すという新しい可能性を自分のものとすることができるからです。

↑このように書くと難しそうに見えるかもしれませんが、実際にセミナーの中で検証し学んでいく手順は非常にシンプルで楽しいものです。平易な表現で言えば、初心者の人でも上級者の人でも、それぞれに合った英語ペラペラの状態をこのセミナーで体感してもらえるので、お楽しみに!

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【4】セミナーではどのようなことを学ぶのでしょうか?

■セミナープログラム

従来の英語習得法の簡単なおさらい
英語を話すときに日本語で考えてしまう癖について
発音の重要性と、旧式の発音指導の問題点
あなたの発声のスペクトログラム診断
頭で覚える英語から身体で覚える英語へ

↑このセミナーでは大きくわけて5つのセクションで学んでいきます。かわいがりと言うのでしょうか、固い雰囲気の中いきなり皆の前でひとりの参加者を当てて英文を大声で読ませるなどの行為はないのでご安心ください(そんなことをやっても英語は上手くなれない!)。レベル不問、経験不問、初級者から上級者まで、誰でも楽しく学べる内容です。大人向け(高校生以下の子は応相談)。外資系の会社にお勤めでライバルに勝ちたい人も来て!英語スピーチコンテストで優勝したい人も来てください。「今まで英語から逃げてきたけど、もう(会社で)逃げきれなくなった!」という切羽詰まった人も来てね。各セクションの詳細は以下をご覧ください。

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【5】セミナープログラム詳細

①従来の英語習得法の簡単なおさらい

以下のような英語学習法についてどう思われますか?

❌音声をたくさん聞いて耳を慣らす
❌ネイティブとの会話の量をこなす
❌TOEICで800点取得する
❌基本単語3000語を暗記する
❌表現を覚える
❌音読やシャドーイングで口を鍛える
❌フォニックスで発音を向上させる
❌正確な会話ができるように文法を学ぶ
❌留学する。英語圏に引っ越す。

上記のいずれの学習法も、いたって正当に見えるかもしれません。しかし、あなた自身や、あなたの身の周りの人は、それらのやり方で本当に英語がうまくなったのでしょうか?

その通り。大して上達しないのが現実です。

上記のような従来のやり方をいくら続けても、上達なんか微々たるもので、学習者の英語がペラペラになることはまずありません。このセクションでは、従来良いとされて来た英語習得法に、どのような難点があったのか?その原因とは何だったのか?を探究していきます。

勘の良い人は、このセクションを通過するだけで、点と点がつながってきて、多くのことを発見されることがあります。

もし、セミナー中にあなたに何か発見がやってきたときは、ぜひ聞かせてください!

↑ここは、あなたがかつて取り組んできた英語学習や、成果をディスるためのセクションではありません。あなたがやってきたことは、それはそれで素晴らしいことだし、辛いこともあったかもしれないけど、それでも私は何の無駄もないと思います。このセクションは、大きな枠組みで「私たちヒトにとって自然な言語習得とはどういうものだろうか?」ということを、皆で探求していくためのものです。ここで英語学習法についておさらいをした次は、非常に重要なステップ「あなたと英語の関係性」を再点検していきます!

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②英語を話すときに日本語で考えてしまう癖について

英語を話すときに、多くの人が言いたいことを日本語で考えてから、それを頭の中で英語に訳して喋ってしまいます。

例えば、

上戸彩は好きですか?

“Do you like Aya Ueto?”

はい、好きです。

“Yes, I do.”

話しながらそのような翻訳作業を行うのは、脳に対する負担も大きく、すぐ疲れてクタクタになってしまいます。第一、頭の中で翻訳をしているときは、脳がビジー状態となり、その間は相手の発言が聞き取れなくなるので、結果として、重苦しい気まずいコミュニケーションになってしまうものです。本来なら、あなたは相手と良い関係を築くために話しているはずです。別の言い方をすれば、これはあなたが輝くチャンスなのに、会話時の脳内の翻訳作業は、あなたを不幸にし、相手をも不幸にします。

あなたが英語を話すのは、職場で英語を話すことを上司に期待されているからでしょうか?

あなたが英語を話すのは誰のため?上司のためでしょうか?会社のためでしょうか?

「自分が輝くために英語を話す」という可能性について考えてみてください。

とにかく、英語を口に出す前に必ず日本語で考えてしまうというのは、アメリカ在住の日本人の駐在員の人々の中にも広く見られる現象で、英語を使う多くの日本人に共通して見られる大人の病気です。聞くときも、必ず英語を日本語に訳して意味を取らないと気が済まないという重症の人も少なくありません。

「なるほど、英語を話すときは、英語で考えると良いのですね!」

実は、答えはノーです。

英語教育業界には安易に「英語を話すときは英語で考えましょう」と指導するネイティブ教師や日本人講師がたくさんいます。もっともらしくて、耳当たりは良いのですが、完全に間違っています。

英語で考えようとしたところで、脳への負担は大きく、それほどの会話のスピードアップには繋がらないし、たどたどしく不自然な英語のままです。むしろ余計に痛々しくなる人もいます。

では、自然に英語を話すためにはどうしたら良いのでしょうか?

果たして、英語を話すときの私たちの頭の中には、何があるのでしょうか?

それはセミナーに参加してからのお楽しみ!

人にもよりますが、ここのポイントを抑えるだけで、いきなり英語が上手くなる人もたくさんいます。

果たして、あなたの英語はどう出るでしょうか。楽しみです。

↑このセクションでは、心理言語学者S・ピンカー博士の理論をわかりやすく実践を通して学んでいきます。回によっては、このセクションで文化人類学者G・ベイトソンの理論に触れるときもあります。英語を話すときの心理的苦痛の原因を探ります。いずれにせよ、このセクションで、あなたと英語との関係性を整理整頓してクリアにしていき、次のセクションでは「発音の重要性」について学んでいきます。

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③発音の重要性と、旧式の発音指導の問題点

発音は指導も難しく、習得も難しいので、通常の英語学習のロードマップでは後回しにされたり、場合によっては完全に省かれてしまうこともありますが、発音はあなたの輝く英語人生の中心的存在です。

「発音なんかどうでも良い」と主張する人もいますが、本当にそうなのでしょうか?彼らは、発音を正しく学ぶ機会に恵まれなかっただけのケースであることが大半です。

文化的に視覚型言語の日本では、字の綺麗な人が尊敬されますが、聴覚型言語の英語圏では、発音の良い人が社会で高い評価を受けます。

あまり日本では知られていませんが、英語圏は非常に発音にシビアな文化圏です。ブッシュ元大統領やサッチャー元首相をはじめとして、多くの政治家たちが発音のトレーニングを積むのが普通となっています。

「自分は日本人なのだから、ネイティブのように話さなくて良い。日本人英語で良い。」と考える人もいます。

もちろん、どう考えようとも、その人の自由なのですが、正直言いますと発音が悪ければ実生活で損します。アメリカほど発音にシビアでない文化の日本でも、似た風潮はあります。例えば、日本の大学で学ぶ外国人留学生のAさんとBさんがいるとしましょう。Aさんの日本語は雑で聞き取りにくいが、Bさんの日本語は日本人みたいなクリアで自然な発音、二人の実務能力や知識が全く同じだとして、どちらの留学生の方が日本での就職に有利でしょうか?

Bさんでしょう。

そして、こういう場合、人事担当者や周囲の人が気を遣い、本当はAさんが発音のせいで就職の面接で落ちたということを言わないので、Aさんは自分の改善点に気がつかないまま過ごしてしまうことが多いです。

発音は、その人の身なりや清潔感と同じく、人の印象を左右します。

非常に大切な発音ですが、発音は指導するのも習うのも非常に難しいです。

一応、英語業界でも発音教育というものも行われてはいるのですが、残念ながらそれらの旧式の発音教育には大きな問題があります。

やってもやってもうまくならない。それは一体なぜでしょうか?

このセクションでは、そのコアな部分をあぶり出して行きます。

升砲館ではよくあることですが、ここで少し視点を変えて訓練するだけでも発音がいきなり上達する人が出てきます。

↑例え仕事で英語を使わなくても、会話をしているときに何度も相手に聞き返されると、喋るのが段々嫌になってくるものです。また発音が悪かったせいで、相手に通じなかったり、怪訝な顔をされたことがきっかけとなって、トラウマになったり英語恐怖症となってしまった人も多くいます。そのような英語恐怖症の人に「大丈夫だよ、気のせい気のせい!」と励まそうとする人もいますが、彼らは実際に辛い思いをしていないので(←運が良かっただけですが)、あなたの気持ちは永遠にわかってくれません。そういう独りよがりなアドバイスをする人に限って、「英語の発音なんかどうでも良い」と主張する人が多いように思います。発音の別のメリットとしては、発音がちゃんとできるようになってくると、聞き取りが劇的に向上する。いきなり英語の音がゆっくりに感じたり、面白いように聞き取れるようになってくるよ。お楽しみに!そして、「発音で英語に挑む!」ために必要になってくるのが発声法で、次のセクションでは発声について学んでいきます。

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④あなたの発声のスペクトログラム診断

このセクションで行うことは、主に二つ。

1)参加者それぞれの発声のスペクトログラム分析
2)英語方言学の理論を用いた、アメリカ英語とイギリス英語の違いの体感

英語と日本語では声の響きが違うと感じたことのある方はいらっしゃいますか?その通りです。英語が発音されるときは、日本語とは違う「倍音 overtone/harmonics」が声の中に含まれます。文化人類学の分野では、土と木と紙でできた伝統的な日本家屋と、石やレンガでできた伝統的な西洋家屋とでは、音の反響が違うことから、ヒトの発声の習慣も違った発達をしてきたという議論があります。

そのように文化圏によって、ヒトは声の出し方がかなり違うのですが、ここではスペクトログラムという技術を使って受講者の発声を診断していきます。映画やドラマの警察の捜査場面で見たことある人もいるかもしれませんが、スペクトログラムというのはいわゆる声紋分析のことを指します。先代の国際音声学会会長のP・ラディフォゲッド博士が積極的に活用されたテクノロジーとして知られています。リアルタイムで楽しく行える診断ですが、結果を知るのが怖い人はスキップしてもらって結構です。

音というのは目に見えず、聞こえたときにはすでに消えているものなので、スペクトログラムのような視覚的な手がかりを用いると、自分の発音の質や癖、傾向などが手にとるようにわかります。

スペクトログラム分析を行なったあとは、英語方言学のD・A・スターン教授のフォーカルポイント理論を皆で体験します。この理論を日本に初めて紹介したのが私ショーンで、DMM英会話に記事が特集されていますので、よければご一読ください。

【発音矯正#1】あなたはどのタイプ?日本人英語の5つの発声タイプを音声付きで解説!

【発音矯正#2】英語発音に適した3つの発声トレーニング法

【発音矯正#3】一気にネイティブ発音に近づくフォーカルポイント(音の焦点)って何?

発声法は非常にやりがいのあるトレーニングで、うまくなってきたときの変化には周囲もいつも驚かされます。ぜひ、楽しんでください。

↑スペクトログラムの使い方を熟知している英語教師は日本にもアメリカにもほとんどいないのですが、英語業界の珍種の中の珍種、私ショーンは20年以上前から指導に取り入れています。コンピューターの画面を見ながらゲーム感覚で行えるので、一緒に声紋分析を楽しみましょう!また、升砲館では研究尽くされた究極の腹式呼吸を学ぶことができるので、発声や腹式呼吸に興味のある人はぜひいらしてください。ちなみに、大宅壮一ノンフィクション賞受賞者の故中津燎子氏(1925-2011)は、英語発音の特徴は腹式呼吸であると言いはじめた人物で、ご存命のときは私も親交があって、私のスクールにゲストで来てもらったりしたものです。もし英語発音に興味のある方には、中津先生の名著『なんで英語やるの?』文春文庫のご一読をおすすめします。良い本ですよ!

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⑤頭で覚える英語から身体で覚える英語へ

ヒトというのは肉体感覚に根差した概念で考えていると述べたのは、認知言語学者ジョージ・レイコフ博士でした。ヒトは身体を通したメタファーで考えているということですから、もしヒトが鳥類の身体でもって生まれていたら、私たちは私たちの周囲を取り巻く世界の見方が全く異なっていたでしょうし、今私たちが使っている言語とは全く異なる言語を用いていたはずです。

ことばは机の上で生み出されたものではなく、ヒトが身体を通して生み出しました。私たちが使っている全ての単語、表現、全ての文法も、先人たちの肉体感覚から生まれてきたものなのです。

私たちヒトという種は、全てのことを「身体」を通して学び、知るという性質を持っています。

暗黙知(tacit knowing)ということばを聞いたことはおありでしょうか?

もともとは物理化学者で哲学者であったマイケル・ポランニー博士の用語「暗黙知」ですが、簡単に言えば「ヒトはことばで知っている以上に知っている」ということを示します。暗黙知は「内なる知恵」と呼ばれるときもあります。

例えば、私たちは自転車に乗れない人に、自転車の乗り方、左右に曲がるときの体重のかけ方、ハンドルを握るときの力の入れ具合などを、ことばで正確に説明することはできるのでしょうか?

説明できないでしょう。

説明できないから、私たちは自転車に乗れないのか?と言いますと、実際は乗れるので、それは違うわけです。

言語化できなくても、私たちは自転車の乗り方を知っています。

これが、ことばで知っている以上に私たちは身体で(暗黙知で)知っているという例ですが、「あなたが英語を話す」という行為もあなたの「暗黙知」の部分と非常に密接です。

頭でっかちのガリ勉の人は、何でも言語化したい衝動が強くなりすぎると、せっかくの暗黙知の活用が難しくなるので、お気をつけください。

このセミナーを通じて学んできたことの締めくくりとして、このセクションでは「頭で覚える英語から身体で覚える英語」への移行を経験し、あなたがかつて限界だと感じていた英語の壁突破を目指します!

身体で覚える英語への移行を経験し、セミナーの中でも勘の良い人は、いきなりアメリカ人になったように英語が滑らかになることがあります。あなたが参加される回に、そういう変化を引き起こす人がいらっしゃるかはわかりませんが、「人が変わる」その瞬間に立ち会うことは、あなたの内面にも変化や発見をもたらしてくれます。もちろん、あなたが変化を起こせば、他の参加者にも最高の学びとなることでしょう。

誰かに押し付けられたような既製品ではない「あなただけの英語」をあなたは得ることができるのだ。という可能性を発見することができます。

あなたは、今まであなたを悩ませていた数々の英語の問題から解放され、自由な英語の道を歩むことができるのだ。という可能性を発見することができます。

ぜひ、セミナーに参加して、自分の中に、他の参加者の中に、驚くべき発見をなさってください。

それがこのセミナーの目的です。

Thank you very much.

Shawn

↑ヒトの脳はこの2万年ぐらい変わっていないと言われますが、扱う情報量は無限に増えています。例えばナショナル・ジオグラフィック誌の写真家として知られるリック・スモラン氏の研究によれば、15世紀の一般人が生涯で触れていた情報の量と、現代の私たちが1日で見聞きする情報量は等しいそうです。英語ではinformation overloadと言いますが、現代に生きる私たちの脳は毎日膨大な情報に晒されすぎてクタクタ状態です。英語業界に於いても完全に情報過多の状態が続いており、学習者の脳にはもう新しいことを覚える余裕が無い状態と言えるでしょう。すでに職場でも情報過多、私生活でも情報過多。このような状態で大人になってから英語を学ぶと、ほとんどの人が疲労困憊してしまうのも不思議ではありません。私たち升砲館が提案する「新しい英語習得法」は脳に対して負担の少ない方式で、大人から英語を始めても身体を通してラクに覚えられる方法です。また、一旦この仕組みがわかってくると、単語も表現も文法も、脳の負担少なく、身体感覚で覚えられるようになってきます。お楽しみに!

↑長くなってしまいました!色々と書きましたが、セミナーで実際に学ぶことは非常にシンプルで楽しいものです。難解なものではないので、どうか安心してご参加ください!ショーンより

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門下生の声

ゴルフのレッスンに行かなくても升砲館に来ているだけでスコアが上がった。90前後のレベルでは小手先のテクニックでなんとかなるが、75前後のレベルからスコアを上げようとする時に必要なことは、本当に正しく体を使えているか、そしてどれだけ自分のゴルフができるかどうかだ。
升砲館の英語話者としてのトレーニングにより体もマインドも鍛えられたおかげで、ゴルフにおいても、その最も大切なところを身につけることができた。
升砲館でのトレーニングやショーンに教わった全ては私の宝だ。
(京都府・40代・会社員)

オーストラリアの大学に就職を希望しており、担当者と教授の三者通話による面接を受けることになりました。何日も前からとても緊張していましたが、ショーンからアドバイスをいただき升砲館で受けたトレーニング通りに臨み、見事採用が決定しました。升砲館に来るまでは日本語でも緊張してまごついていた自分だったのに、英語で堂々とやってのけたことに自信を持てました。ブレない軸を作ってくれたショーンにとても感謝しています。この軸があればこれからのオーストラリア人生も怖くないです。
(京都府・20代・研究者)

今までは、困っている外国人を見ても目を背けている自分がいました。英語を上手に話せないからです。話が続くのが怖かったのです。
でも升砲館でトレーニングを受けてからは、自分から声をかけていけるようになりました。それどころか最近は、周りに困っている外国人がいないかと、探してまで話しかけていく自分がいます。
そんな自分に驚いていますが、助ける嬉しさと同時に、助けることのできる自分にとても喜びを感じています。升砲館で私は本当に変わることができました。
(京都府・30代・大学職員)

職場によく外国から電話がかかって来ます。
いつも誰かが出てくれないかと思っていましたが、発音と話し方を教わってからは、外国からの電話を待ち遠しく思っています。
自分が出て話しているのを、同僚に聞かせたいのです(笑)
(東京都・50代・会社員)

発音のトレーニングを受けてから、よく外国人と間違われます。
英語で挨拶を交わし、少し経った後に日本語で会話に加わると、「え?日本人だったのですか!」と驚かれます。最初は驚かれることに驚いていましたが、最近は外国人と勘違いされる事を楽しんでいます。升砲館メソッドおそるべし!
(愛知県・40代・経営者)

日本はちょっとずつダイバーシティになって来てると思うけど、本当のダイバーシティになってないのは、日本人らしさは強調するけど、相手の文化や思想は理解しようとしていないからだと思う。
だから日本人は世界の中で浮いているし、日本人の英語はなかなか通じない。でもだからといってどうすればいいか分からないし、そんなこと教えてくれるところは今までなかった。
升砲館の授業では、その根本原因や解決法まで教えてくれる。みんなショーンから教わればいいのに。ショーンに学校でも教えて欲しい。
(神奈川県・30代・英語教師)

私は職業柄必要なので、数多くの話し方教室やボイストレーニング、司会者養成コースなどに行きました。でも、全然上達せず、なぜなのか先生に聞いても「もっと言葉に心を込めて」や「がんばってお腹から声を出せ」ばかりで、明確な答えはもらえませんでした。
それについてずっと悩んでいたところ升砲館に出会いました。ショーンは私の疑問に全て答えてくれますし、ショーンについて行くと自分でも実感できるできるくらい、自分のあらゆるところが変わってきました。
私は回り道して升砲館にたどり着きましたが、ショートカットで来られた他の生徒さんはとてもラッキーですね。
(京都府・30代・ビジネスマナー講師)

辻井升雲(ショーン・ツジイ)ショーン・ツジイ(Shawn Tsujii)英日バイリンガル文化人類学者。1972年生まれ。升砲館館長。有限会社ツジイイングリッシュスクール代表取締役。英国オックスフォードブルックス大学大学院修了。記号論と構造人類学が直接的影響だが、エドワード・T・ホールやグレゴリー・ベイトソンなどの学際的な文化人類学者をこよなく愛している。ロサンゼルス+京都育ちの英語日本語ネイティブで、英語話者の母親と日本語話者の父親の間で育ったバイリンガルスピーカーである。

アメリカの祖父の影響により、幼少時より神話学者ジョゼフ・キャンベル、思想家ジッドゥ・クリシュナムルティや物理学者デヴィッド・ボームなどの「ヒトと宇宙はひとつでつながっている」という考え方で育った。同時に、子供時代から思想家アイン・ランド の合理主義や新自由主義にも親しんでおり、それらの思想が人生の背骨となっている。

16歳から英語を教え始め、23歳で自身のスクールを開校。全国規模の大手英会話スクールの創始者や経営者たちも私生活で長年の知り合いだったことから、昔から日本の英会話業界の内部事情をよく知る立場にある。そのような中「知識を提供するだけで生徒をペラペラにできない」「成果を売るのではなく商材を売る」というような、サービス売りに陥った英会話業界のふがいなさにフラストレーションを持ち、メインストリームの英語業界の指導法とは全く異なる独自の指導メソッドを組織した。文化人類学、霊長類学、武道、言語学、歴史学、音声学、心理学、哲学、現代思想、音楽、脳科学に加え、クリシュナムルティ思想(マインドフルネスの原型)を元にしたアプローチを好む。趣味は、読書、空手、ギター、バイク、刺青鑑賞。

ビッキー・ツジイ(Vicky Tsujii)ツジイイングリッシュスクールプロデューサー。英語道場升砲館理事長。人材育成トレーナー。自身でも複数の飲食店とコンサルティング会社を経営する。

クライアントへのハイクオリティなサービス提供はもちろんのこと、そのためのハイスペックな人材を育成し続けて23年。冷静でロジカルに思考し、情熱的で明るく行動できる人材に育成するのが信条。たくましく育ち、ビッキーの会社から独立して経営者となったスタッフの数は十数人。

天性の指導能力と高い研究能力で、升砲館では発音の指導の他に、文法研究クラスにも力を注いでいる。いずれのクラスも非常に明解で、升砲館門下生からの絶大な信頼を得ている。さらに、その経験と国際舞台で打ち勝てる感性を生かし、世界で通用する英語話者育成におけるメンタル強化、コミュニケーションスキル強化面も担当。

升砲館の理念である「強さに裏打ちされた優しさを持ち、フレンドリーで礼儀正しく、どんなシチュエーションでも物怖じしない英語話者」を育成することに尽力する、稀代のモチベーター。

趣味はゴルフ。

升砲館の「英語の壁
正面突破セミナー」開催日程

東京セミナー開催日程

開催日
2021年8月20日(金)

■時間
6:40pm 受付開始
7:00pm-9:20pm セミナー
9:20pm-9:30pm 休憩
9:30pm-10:30pm 説明会+質疑応答

■会場
東京都千代田区平河町1-7-11 第二大盛丸平河町ビル7階
●東京メトロ半蔵門線【半蔵門駅】1番出口より徒歩約4分
●東京メトロ有楽町線【麹町駅】1番出口より徒歩約5分

■定員6名

京都セミナー開催日程

開催日
2021年7月23日(金)

■時間
6:40pm 受付開始
7:00pm-9:20pm セミナー
9:20pm-9:30pm 休憩
9:30pm-10:30pm 説明会+質疑応答

■会場
京都市南区西九条蔵王町53 オフィススクエア205
● 京都駅(八条口)より徒歩8分。
● 近鉄東寺駅より徒歩約4分。

■定員6名

オンラインセミナー開催日程

開催日
2021年7月27日(木)午後6時

※所要時間はおおよそ2時間30分〜3時間です。休憩時間あり。

■会場
ご自宅。パソコンやスマートホンの、無料ビデオミーティングアプリZOOMを使用

■定員6名

【費用】
各5,500円(税込)

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■特別なご事情の方は、升砲館事務局に直接お電話してください。短期間での英語会見対策、演技訓練、面接準備、オーディション対策など可能です。升砲館での英文原稿チェックはクリントン元大統領のスピーチライターを務めていた世界トップクラスの者が担当しますので、クオリティはご安心ください。
070-8545-3989 (事務局 浜沢亜希)

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