英語道場 升砲館 公式ウェブサイト

絶対にあなたの英語をうまくしてみせる

英語発音矯正の名門、英語道場升砲館(京都・東京)とは

升砲館とは、専門的な理論に基づく上級者・プロ向けメソッドを用いた英語発音矯正を始め、雄弁術、アドリブ話法、コミュニケーション術を学ぶ英語道場である。

理にかなったトレーニングの数々が、今まであなたを苦しめてきた英語に対する苦痛を、面白いほど取り除く。

あなたは、あなたと同レベルの日本人英語話者には、何十年かかっても追いつけないような圧倒的な差ヽヽヽヽヽを付けることができるのだ。

あなたは、日常会話からプレゼンテーションまでの色々な場面で、穏やかな心で、余裕を持ってよどみなく美しい英語が話せるようになることができる。自在たる英語コミュニケーション能力は、雄大な自由と感動をあなたの人生にもたらすのだ。

英語道場升砲館は、1995年に京都で自身のスクールを開校して以来、英語発音矯正で日本全国、海外から生徒を集めてきた私ショーン・ツジイが、本物の英語発音教育および英語コミュニケーション術を限られた人に伝えるべく2015年7月に創立した英語道場である。

個々の潜在能力を活かす方式により深いレベルでの英語コミュニケーション能力を養成。門下生ひとりひとりの自尊心を回復させると共に、それぞれの世界で一目置かれる英語の使い手になってもらいたいという考えで、稽古に取り組んでいる。

日本トップクラスの同時通訳者たちを始め、企業役員、大学教授、英語科教諭、英会話スクール講師、発音を向上させたいアメリカ人、海外在住の長い日本人英語話者、アメリカ人の配偶者のいる日本人、自分を変えたい人などが、升砲館に集っている。楽しみながら真剣に取り組む門下生たち。その多様性あふれる門下生たちと彼らの笑顔が、私の自慢であり、心の燃料だ。

初級から上級まで、ことばというのは、誰でも、どこまでも上手くなることができる。人の能力の無限さと、清廉たる自然な美しさ。そこには醍醐味と感動があり、私は日々胸を打たれている。だから私はこの仕事が止められない。生きがいなのだ。

お客様扱いを求める人には、全く向かない道場だ。なぜなら、彼らは変化しないし、成長もしないからだ。しかし、本当に英語がうまくなりたい人には、私は愛情と熱意でもって指導する。今まで、どこのスクールに行ってもうまくならなかった人でも、「あるシステム」を学ぶと必ず英語がうまくなるのだ。そのシステムのコア部分はシンプルで洗練された5つの要素から成っている。

諦めるな。私はあなたと一緒に感動したい。

館長ショーン・ツジイ

升砲館館長ショーン・ツジイ
(Shawn Tsujii)について

プロイングリッシュスピーカー育成ディレクター。1972年京都府生まれ。ロサンゼルス+京都育ちの英語日本語ネイティブ。英語話者の母親と日本語話者の父親の間で育ったバイリンガルスピーカー。文化人類学的な観点からの言語教育の応用研究を何よりも好む。英国オックスフォードブルックス大学大学院修了。英語道場升砲館館長、有限会社ツジイイングリッシュスクール代表取締役。DMM英会話なんてuKnow?アンカー。ロサンゼルス倫理法人会会員。

英語発音矯正・スピーチ指導歴は、20年以上2万時間を超え、生徒には海外在住者、アメリカ人、大学教授、英会話講師、通訳者、洋楽シンガーなど英語に携わる人が多数…

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升砲館 特別音声講座
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英語発音、アドリブ、文化の能力を訓練するると、あなたはどうなるのか?

8つの効果

1. Gain Confidence

不安から安心へ自信を持って話せるようになる。英語を話している自分がとても快適だ。

2. Unlock Your Listening Skills

聞き取れない苦痛からの解放英語の音が手に取るように聞き取れるようになる。電話もドラマのモゴモゴ英語も聞ける。

3. Smoother Communication

通じない恐怖からの解放聞き返されることがなくなる。確実に一回で通じる。周囲の人があなたの英語に驚く。

4. Awareness of Politeness

恥をかかなくなる礼儀正しく話せるようになる。ボスや部下、顧客、配偶者との関係も良好になる。

5. No Fear of Public Speaking

人前で話す恐怖が無くなるスピーチが朝飯前でできるようになる。周囲を圧倒することができる。

6. More Focus on Contents

話す内容が出てこない焦りからの解放余裕が生まれ、英語の方からあなたの頭にやってくるようになる。周囲はあなたを英語の使い手として見るようになる。

7. Fatiguelessness in Speaking

英語を話すときの疲労から解き放たれる何時間喋っても疲れなくなる。周囲から不思議がられる。

8. Becoming Stronger and Happier

自分よりもうまい人の前で英語を話すときのやるせない感情から解放されるライバルを打ち負かすことができる。

日本人英語の発音の特徴とは?

・自信なさげ。
・不明瞭で意図がわかりづらい。
・話中に声の大小の差が少なく、平坦。
・エルとアールが混同。
・力んで話すか、フニャフニャした喋り方のどちらか。
・声に2000Hz以上の倍音が少ない。
・喉で発声し、声に力や深みがない。
・伝わりやすく明瞭に話す努力が足りず、相手の厚意に甘えた状態のまま放置してしまう。相手の厚意が尽きたとき、大変辛い。

日本人の英語発音下手の七大要因

1)マインドセットの調整不全
2)呼吸の浅さ
3)発声器官の筋力不足
4)音韻論・音声学の知識不足
5)練習不足(正しい練習ができていない。ほぼ個人練習のみで、集団による場の共時性を活かして学ぶ機会がない)
6)頭で考え過ぎて、身体が居着いてしまう(心理学でいうhyper reflection状態)
7)カタカナ英語蔓延の影響により、本来の英語の音像が脳内で想像できなくなっている

思い当たることはありませんか?

声が通らない。
日本語と英語とで、発声法を変えていない。
こちらの言うことを、相手に一回で聞き取ってもらえないことがよくある。
「とりあえず大きな声で言ったら通じる」というやり方を続けているが、静かに話す場面では通じにくい。
誠意を持って話しているのに、英語圏の取引先から信用を得るのに時間がかかっているような気がする。

聞き取りが悪い。
英語は発音よりも中身が大切なので、発音などどうでも良いと考えている。
丁寧な話し方ができない。
ネイティヴ英語話者と向き合うと、どうしても言葉に詰まり、話しにくい。
英語を話すと、スグに疲れる。

英語を話す気にならない。
大きい声で英語を話すと、喉がひりひりする。
「通じなかったらどうしよう」と思うと、声が出なくなる。
プレゼンやスピーチをするのが苦痛だ。
英語で電話をするのが嫌だ。

<アメリカ在住日本人向け>

差別にあっていて、現状が打破できない。自分がアメリカでうまくやっていけないのは、差別のせいだ。
アメリカ人に常に言い負かされる。議論で勝った試しがない。
日本人だからといって、舐められているように感じる。
ご近所との付き合いに、しんどさを感じる。
アメリカ人の配偶者に負担をかけているように思う。

パーティなどネイティブ英語話者の集まりで、輪に入れない。
自己流の発音でやっていくことに疲れた。
聞き取れないとき、目をそらして気がついていないフリをすることがある。
レストランのウェイターと雑談ができない。
こちらが英語を話すと、相手が露骨に耳を傾けてくる。

英語は通じてるけれど、相手が合わせてくれているからだということをひしひしと感じる。
会話が続かず、途切れがち。
会話がテンポよく進まない。
アメリカ生まれの自分の子供の英語に負けてしまう。
声を張り上げないと、主張できない。

大学のクラスで、アメリカ人のクラスメートが中身の薄いプレゼンをしたにも関わらず、内容の伴っていた自分よりも評価が高かった。
自分と同じような実力を持っているアメリカ人のライバルに、いつも負けてしまう。

いかがですか?

思い当たる節が多ければ多いほど、あなたの英語は日本語訛り・アジア人訛りが強い可能性があります。

果たして、あなたは大丈夫ですか?

今までと同じ英語の話し方のままで、これからもやって行けますか?

升砲館の特徴

現存するすべての英語発音教育を過去のものにする

升砲館でのトレーニングは、ボイストレーニング理論と実践英語音声学、文化人類学的視点から構築した最高水準の発音矯正訓練による、訛りのない標準アメリカ英語発音の習得から始まる。発音学習不要論者たちは「英語に大切なのは中身なので、発音などどうでもよい」とヒステリックに主張をしているが、升砲館はその手の連中が最も毛嫌いするような本格的英語道場である。

「発音より中身が大切」そういう主張をする英語教師たちは、得てして発音が下手くそだ。自分が下手なものだから、それを隠すために発音は不要と述べる。断言するが、中身が大切なのは、発音の良し悪しに関係なく、人として当たり前のことである。それをあたかも、発音と中身が反比例するかの如く吹聴する。発音の良い人は中身が無くて、発音の悪い人は中身があるというようにあなたに思い込ませる。そのような詭弁に騙され続けてきたあなたを、升砲館は100%救済する。

升砲館ではツジイイングリッシュで長年研究・検証されてきた実際的音声学のメソッドと、文化人類学に始まる諸領域の学際的成果を、日本の武道的な身体習得アプローチを通して学んでいく。なぜ、英語訓練なのにこのようなことまで学ぶ必要があるのだろうか?

それは、日本人が英語圏で育った人間、しかもその社会で立派な人とされるような話し方を身につけるためには、舌の形や位置を少々覚えたところで、TOEICで990点を取ったところで、全く役に立たないからだ。

世の中を見渡せば、「英語発音を学んで通じる英語に!」というような取り組みの英語発音指導が多くあるが、そのような「単に通じる程度」の子供だましの英語発音では、ちょっと英語の上手い日本人レベル止まりで、ちゃんとした英語に聞こえないのが現状である。また「まるでネイティブ英語話者のような英語発音ができる」ことを謳う英語発音スクールも見かけるが、所詮、短い文を言うときに時折ネイティブ英語話者のように聞こえるだけで、チョット喋ればすぐに崩れるレベルである。まるで背骨のない人が、英語を喋っているように聞こえる。何時間喋り続けても、ちゃんとした英語が喋り続けられるような日本人英語話者はほぼ見かけない。

なぜか?最近はこれだけ多くの英会話スクールが世の中にあるというのに。

理由は大きく分けて三つある。

一つは、発音と社会性を分けて考えているか、もしくはヒトの社会性というものを無視していることにある。音素のひとつひとつがうまく言えても、少々音の繋がり(リエゾン)の法則を学んだところで、一人前の大人の英語は話せない。日本語で言えば50音を学んだところで、美しく話せるわけではないことと同様だ。すわなち、一人前の大人としての話し方、その社会でふさわしいとされている話し方などの視点が、完全に欠落していることにある。「通じたらよかろう」というのが目的で、相手のことを思いやったり、自分の社会的立場を鑑みた、「人としてふさわしい話し方」を得ることを目的にしていない。もし、あなたが「通じさえすれば良いのだ」というレベルの低い考え方で発音を練習し続けていくと、どうなるか?そこには、社会性のない下手くそな日本人英語話者が一人いるだけである。

二つ目は、一般的な英語発音指導は「音を教える」ことに注目し過ぎて、根本的な「身体の使い方」を教えていないことである。通常の英語発音教育のメソッドは、概ね「だらんと力を抜いて話せ」か「もっと力を入れて口を動かせ」の二つの両極端な流派に大別される。升砲館に言わせれば「脱力派」も「力む派」の両方ともが、「美しい自然な英語が話せるようになりたい」と願う英語学習者の夢を打ち砕く邪悪な指導法だ。先生を信じて脱力して発音練習を続けた結果、だらしのない無気力な話し方しかできなくなった日本人英語話者、先生の言うように力んで強い子音を出し、嫌味な命令口調の日本人英語しか話せなくなった人たち。結局、誤ったメソッドのせいで彼らは自分の夢を潰されるのだが、先生に騙されていることに気づかず、「自分の才能不足や努力不足のせい」だと自分を責めてしまう悲劇が絶えない。

升砲館メソッドでは、そのような罠に陥っている日本人英語話者にでも「力まずして、強い筋力でもって、クリアに自然に話すネイティブ話者のように身体を使う術」を会得させることができる。アメリカ在住20年以上の日本人でも、その根本的な技を学び、今まで難しくてできなかった発音や、自分で違和感を感じていたスピーキングが、あたかも簡単なものかの如く、着慣れたシャツに袖を通すかの如くの心やすさでスイスイできることを知ったときには、感動して震える。

果たして「力まずして力強い」なんて本当にあり得るのか?夢物語のように思う人もいるだろう。普通ならあり得ないかもしれないが、それは、升砲館の考え方が武道の身体習得アプローチに大きな影響を受けているからこそ可能となっており、それが升砲館メソッドの中核を成す、大きな特徴となっている。

三つ目は、心と身体を二分論で分けてしまっていることだ。英語を話すときは英語の心持ち、日本語を話すときは日本語の心持ち、というように、ヒトの言語使用とマインドセットというのは非常に密接である。マインドセットを整えないと、ヒトは満足に話すことができないのだが、一般的な英語教育はその点に気づいていない。内面が軽視されていると、いくら英語発音を学んでも、そらぞらしいジャパニーズイングリッシュで話しているようにしか聞こえない。それが現実だ。

英語道場升砲館では、上記の三つを克服しているだけでなく、それらに加えて、300を超える多種多様なメソッド群で、あなたを自由な英語の世界へといざなう。

日本語を話す時と英語を話す時の違いは、単に違う言語を話しているだけではない。発声法、発音、リズム、身体の使い方、考え方、すべてにおいて異なってくる。その背景にはマナー、エチケット、論理的思考など文化の違いが大きくかかわっている。それらを総合的に升砲館メソッドを用いて習得する事で、あなたはジャパニーズイングリッシュと大きく異なる、英語特有の軸のブレない美しい英語を身に付ける事ができるようになるのだ。升砲館は、あなたがアメリカ人の正しい発声と発音で話せるようになるために、根本的レベルであなたを導いて行く。

升砲館メソッドにより、あなたの英語はどこまでも上手くなる。

周りの日本人英語話者と圧倒的な差を付けたいあなた、脱日本人英語を目指すあなた、誰よりも上手くなりたいあなた、本当に上手くなりたいあなた、諦めるな!あなたは自身でも想像すらできなかったレベルにたどり着くことができる。周囲を圧倒する、美しい英語を身に付けることができるのだ。

なぜ、美しさが大切なのか?

それは、美しい英語、丁寧な英語は、相手に対する思いやりであるからだ。

英語も日本語も関係ない。努力もしないで、「通じたらオッケー」と言って雑に話す人間は、相手に対する思いやりのない欠陥人間である。

私はそのような人間とは交際しないことにしている。

発音はただのおまけ。自分と相手の両方を大切にできる真心が全てである。

そこに升砲館一門が求める調和の世界があるのだ。

ショーン・ツジイ

©2020 Shohokan

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