気が付いたら入門して早4か月目、その時間の割に自分の発音や英語力が余り進化も進歩もしてないんじゃないか?と、焦りもあるのですが、先日ようやくコロナ自粛制限解除となって、私の町内会の親睦会の後、一人でこっそりと地元のフィリピンパブへ立ち寄ったら、お店のお姉さん達に「あなた、英語の発音良いね~」って褒められ(笑)、少し成果があるのかなと嬉しくなりました。

さて、升砲館が「道場」と名乗っていること、私にとっては非常に興味深いことでありました。普通は「英語塾」或いは「英語教室」なのに対し、「英語道場」。

実は私が今から20年前、ボクシングを習っていたところも「ボクシング道場:修道館」というところでした。生徒が居なくなって今は無くなりましたが、何人もプロボクサー、プロキックボクサーを輩出しました。女子プロボクサーも。

そこでも「技術」だけでなく「心持ち」ということを、随分と館長に教えられました。普段の私は社長という立場であるが故、誰も私に文句や叱責、苦言を言う人が居ません、唯一女房くらいですが(苦笑)。

そのような立場、環境だと、やはり成長しない、考えが甘くなりがち、自分本位になり過ぎる、といったことで、ブレイクスルーできないことに苛立ったりすることもありました。

ボクシング道場を卒業して10年、今度は英語道場へ入門、私にとってまたも「学び」の機会やしごき、刺激、競争といったことに向かえること、仕事をしながらの中で時間をなんとかやりくりして取り組むのは大変ですが、それは入門生誰しもが同じであろうし、非常に充実した日々であります。

ショーンやヴィッキー、その他の師範の方々、優しさの中にも厳しさや、やはり「人としての立ち居振る舞い」を指導してくださるのが、「技術」だけでない「心」の教育もして頂いてると、稀有な英会話スクール(比喩としてこう書きましたが)だと思います。

あと、事務局あきさんの存在も大きいですね。こう書いてはなんですが、大阪の肝っ玉かあちゃん(失礼)、的なおおらかな対応が、また安らぎというかひと時のオアシスというか、非常にバランスの良い道場だなと思っています。

ショーンがお話される、空手界のとても素晴らしい神様のような方々の逸話なども、最初の頃は「それが英語とどう関連あるのだろうか?」と思って聞いていましたが、今はすんなりと置き換えたり変換したり、自分の中で自分なりに咀嚼して捉えられるようになったかと思います、勿論まだまだですが。

たかが言語されど言語、発する言葉に「心」が無ければただの雑音。

「心で話せ、体は従う」というスローガンのフレーズはとても大好きです。

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